その他の機能
まだまだいろんな機能がある。
トリップコンピュータ画面

表示されている各データフィールドは、自分の好みや目的に合わせて、変更出来る。
その際は、ファインドキーを押してオプションメニューから行う。
ページの表示順の設定

ページキーを押していくと、順にいろんなページが出てくるが、これは自分の好みで変更出来る。
メインメニューからセットアップを選ぶ。次にPage Seqを選択する。
<Add Page>をロッカーキーで選ぶと、追加するページの一覧が出てくる。不要なページは削除も出来るし、順番も変えられる。
Findは、Findキーの長押しで出てくるので、登録の必要はない。
Find

忘れていた。Find画面ではちょうどカーナビで付近のGSやラーメン店を探すと云ったようなことが出来る。
画面を見れば大体想像はつくと思うが、カーナビと違うのはGeocahe(ジオキャッシュ)だろう。
これは、ハンドヘルドGPSを使った宝探しゲームで、詳しくはこちらのページからどうぞ。→GEOCACHING(ジオキャッシング)の楽しみ方
ジオキャッシング・モードの設定

見つけたら箱のふたが開くように設定出来る。
ジオキャッシュのリスト

現在位置からの距離と方位が表示されている。
ジオキャッシュのダウンロードは、ジオキャッシュのメンバーになるか、ガーミンのマ・イガーミンのメンバーになるかしないと出来ない。
Sight and GO

コンパス画面でファインドキーを押してオプションメニューを出すと、一番上に出てくる。
これは地形上の目標物の方位をロックしてナビゲートさせる機能だ。
ユニットを目の高さに水平に持っていき、目標となる物へ標準を合わせる。
コンパス画面

ロッカーキーで決定すると矢印が表示される。
Course Pointerを選べば、進行方向に対しての左右のずれを表示してくれる。
広い場所をまっすぐに歩くとか、視界が悪いときなどには利用出来そうだが、一般的な山道ではそうでもない。
ユニットは必ず体の前、中心に持って平行を保つこと。これはオリエンテーリングの時のコンパスの持ち方と同じだ。
軍用のレンザチック・コンパスのような使い方も出来そうだ。表示単位にMilがあるし。ただ、詳しい使い方は知らないので、説明出来ない。
日の出日の入り月例表示

一番下のプレイボタンを押すとアニメーション表示される。最初は見ていて面白いが、すぐに飽きる。
その他にも、カレンダーや、電卓、ストップウォッチ、なんとゲームまである。
僕には必要ないが、ハンティングや魚釣りに適した時間帯の表示とかもある。
セットアップの中には、スプラッシュメニューの時のウェルカム画面の表示内容の設定もできる。
自分の好きな言葉とかで、モチベーションを高めるのには良いかも。
デフォルトにリセット

システムセットアップの画面でファインドキーを押したら左の画面が表示される。
デフォルトに戻すのとソフトウエアのバージョンの確認だ。
バージョンは購入時点は2.1で、2007.10.5にアップデーターが発表されていたので、アップデートを行った。
アップデートの方法は、「マップソース」をインストールした際に「ウェブアップデーター」も同時にインストールされるので、ユニットをUSBでPCに接続し、「スタート」~「Garmin」~「Web Updater」を選択する。
自動的にウェブに接続されてユニットにあった最新バージョンをインストールすることが出来る。
めでたく完了

わずかな時間で2.1から2.3へアップデートは完了した。
アップデートの内容が途中表示された。Macとの接続が改善された他地図の表示がどうとか・・・いずれにせよアップデートするから「同意」
これでMSASが使えると良いのだけど、その記述はなかった(と思う)

最後に・・・
ロッカーキーと電源キーを同時に押すと左の画面が表示される。
このまま各ボタンを押すと、画面左下の○が●になっていきチェック出来る。
表示を止めるときは再度電源ボタンを押す。
まだまだ説明すべきところとかはあるのだろうけど、いろいろと自分でいじくってみるのが大事だ。簡単に壊れるようなこともないだろうし、デフォルトにも戻せる。